おっちゃんのメガトンパレード

節約ネタから話題の商品、専業主夫の日常などなど

自信を失わなければ何でもできる。何にでもなれる。

みんな元気にしてまっか?
貧乏ちゃんねるのおっちゃんやで!


子どもの成長って本当にえらい早くて、他の子供たちとそれほど交流がない我が子にも「どこでそんな言葉覚えてきたの?」って思うことも多々あるんやで。

ところで皆さんは早生まれと遅生まれの差ってどれくらいか知ってます?

昔から「4月生まれの人はいろいろ優れている」みたいな話題があってちょっと気になって調べてみたんや。 (11/21追記:早生まれの意味を逆に理解してたで!指摘してくれた人に感謝やで!)

 

 

体力面、学力面の差

調べてみると見解は様々だけどもプロスポーツ選手の誕生月が4~6月に特に多いのはデータで明らかになっているそうやで。なんと1~3月と比べて約2倍も違うのだとか。

学力面はそこまで顕著に差が出ているわけではなさそうだけど、それでも1~4%ほど遅生まれが優れているという話もあるんやな。

おっちゃんが思うに、これはその子の生まれた月が関係しているというか「得意意識・苦手意識」からくるものなんじゃないかなぁって思うんや。
日本ではほとんどの子供が3~5歳くらいには集団生活(幼稚園など)が始まるやんか。その時に4月生まれと3月生まれは知能や体の大きさも、基本的には1年早く生まれている前者のほうが当然優れているわけで(もちろん例外もあり)、かけっこなんかを見ていると体格の大きい子が強く、小さい子が負けるところをよく目にするよな。

この時点で勝った子供は俺tueeee!状態に。負けた子は「負けてもしゃーない、ムリゲーだわコレ」っていう気持ちが芽生えるんだと思うんや。

いや、もちろん悔しがる子や、俺なんで勝てたんだ?って疑問に思う子がいるのも事実なんやけどね。

ただこの積み重ねが、その子の得意意識・苦手意識を育てて、その後の成長に大きな影響を与えるんだと思うんや。

 

褒められて伸びる人が多数派?

ということはな、「勝って当然」って思っている子のほうが伸び率がいいのであれば、親は当然「褒めて伸ばす教育」をするべきだと思うんや。つまり負けたとしても「あんな強豪相手によく頑張った。お前は凄いんだ」と。

「早生まれには頑張り屋さんが多い」っていうのもよく聞くけどこれだって周りが応援してくれてるからだと思うんよね。

コレ、実は大人も同じなんじゃないかなと最近になって思うわけで、例えば上司が部下を叱ることはもちろん必要なのだけれど、褒めることのほうが100倍大事なんじゃないかと。
「あの上司に怒られるからしっかりしなきゃ」なんてビビらせていても、その部下の成長なんて、たかが知れてるやろ。特に自主性が伸びないと思うんや。

もちろん全員褒めたら伸びるわけじゃないけど自分の場合は責められて伸びるのかなって考えたらわかりやすいよな。

叱ることやパワハラで成長させようとしてるとか北斗の拳のラオウかよ、世紀末行けよ。って感じやで。

褒めることで(たとえ苦手分野でも)得意意識を与えて伸ばすことって、ものすごい大事と思うんやけどちがいます?上司の皆さん、できるならやってみて下さいな。

とりま友達を、彼氏彼女を、家族を、調子乗らせてみましょうよ。それでどれくらい成長するか見てみるとええと思う。それはきっと自分にも帰ってくるから。

 

最後の味方は自分

それと親や先生、上司が「褒める」ってことをしてくれない。してくれるわけがない。だから自分は伸びない。って半分あきらめている人もおっちゃんは問題やと思うで。

おっちゃんは自分でいうのもなんだけど親からは褒める教育をされて育ったと思っている。特に母ちゃんには「アンタはなんでもできる。なんにでもなれる。」そう毎日のように何度も言われてきたんや。もう母親は近くにいないけど、その代わりに毎日毎日、自分で自分を褒めてやってるで。

「俺はできる。なんにでもなれる。」ってな。ちょっと厨二臭いけど、そんな暗示を描けていると、不思議とどんな事でもムリゲーって思わなくなるんやで。本当やで。

だからみんな誰にけなされたとしても、自分だけは自分のことを責めたらいかんで。自分を責めることで前に進めるのなら構わんけど。気がついたら自信なんて全くなくなって本当に何もできない落ちこぼれになってしまうからな。 

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まぁ何が言いたいかって言うと、みんなもっと自分を褒めてやりましょうよと。信じてあげましょうよと。そんなことが言いたかっただけや!絶対自信を失っちゃダメなんや!

うまく伝えられなくておっちゃん悔しいけど、今回はここまでや。

ではでは。またのう。